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体型で性格は変わるのか?

  • 執筆者の写真: Miyuki Kurosu
    Miyuki Kurosu
  • 2016年5月16日
  • 読了時間: 2分

スクールみゅうの紹介ブログにお越しくださりありがとうございます! 講師のみゆきです(#^^#)

前回は「人は「外見」だけで判断できるのか?」について投稿しました。

「しぐさや、表情などによって、その人の内面がわかってしまします」ということを書きましたが、

今日は「外見」そのものでもある、体型と気質の関係について書きます!

一般に太っている人は、「人当たりが良い、おおらか、動きが鈍そう」

痩せている人は「神経質、食が細い、インテリっぽい」印象がありますよね。

だた、必ずしもその通りとは限りません。

太っていても機敏な人がいて、痩せの大食いもあります。

しかし、体型と気質にはある関連があることが分かっていて、精神医学者の

マレックチャーは精神病者の体型と気質を研究して3つの気質に分類しています。

●やせ型〈分裂気質〉

 ひょろっと細長い体型。感受性が強く、他人より自分に関心をもつ。

本人に悪気はないが、他人への共感能力が低いので、人を傷つけることを平気で

口にすることがある。

 観察眼が鋭く切れ者で、研究者や評論家、芸術家に多く見られる気質。

●肥満型〈そううつ気質〉

 首や手足が短く、まるっこい体つき。おおらかで明るく、人好きで世話好き。

社交的で敵を作らない得な性格で、営業職や自営業に向いている。

ただし落ち込んだ時にはドーンと暗くなってしまうなど気分にムラがあり、打たれ弱い面も。。

●筋肉質〈粘着気質〉

 骨太で筋肉質、肩幅もあるがガッチリした体型。

いわゆる「体育会系」を思うとイメージしやすい。

礼儀や義理人情を大切にし、誠実で一本気。単純明快を好み、複雑に物事を処理したり、

要領よく立ち回るのがどちらかというと苦手。

どうでしょう、「なるほど!」と思うこともあるのではないでしょうか?

これらの気質を一概に断定はできませんが、相手を知る材料がないとき

「体型」と「性格・気質」も一つのヒントになると思います。

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